「こどもちゃれんじ」からスタート

子供がいると、定期的に進研ゼミからダイレクトメールが来ます

 

我が家も最初に来たのは保育園の頃

 

"小学校入学準備のために、自宅で学ぶ習慣を!"

 

といったような内容で、自宅に毎月のように届いていました

 

こどもチャレンジ紹介プレゼント

 

「うちはいいかな〜」

 

最初はあまり興味がなかったのですが、正直なところ小学校で45分間座って授業を受けることに子供が耐えられるのか不安に思う面も…

 

そこで周りのお友達に話を聞くと、すでに「こどもちゃれんじ」をスタートしている人ばかり!

 

やはりみんな、小学校入学準備のひとつとして「こどもちゃれんじ」を利用していることがわかりました

 

そんな思いで始めた「こどもちゃれんじ」

 

もちろん小学校に入学してからも継続しており、2年生になった今でも家庭学習の一つとして利用しています

 

そんな進研ゼミについて、実際に3年間使っている本音や子供の取り組み姿勢などを紹介したいと思います

 

保育園の年長さんにあがったときに申込んだ「こどもちゃれんじ」

 

しまじろうでおなじみなので、おそらく一度はCMなどを見たことがありますよね

 

こどもチャレンジイングリッシュ

 

すでに契約しているお友達から紹介して頂き申込みをしました

 

ちなみに「こどもちゃれんじ」と言っていますが、大本となる会社は「ベネッセ」

 

●0歳〜6歳までの乳幼児教材・・・「こどもちゃれんじ」
●1年生〜6年生までの小学生・・・「進研ゼミ 小学講座」
●中学1年生〜3年生までの中学生・・・「進研ゼミ 中学講座」
●高校1年生〜3年生までの高校生・・・「進研ゼミ 高校講座」

 

このように、子供の年齢によって教材名が変わります

 

なので「こどもちゃれんじ」も「進研ゼミ」も同じ会社の教材、ということになります

 

我が家の子供は6歳になったときにスタート

 

年長向けコースの「こどもちゃれんじ じゃんぷ」という教材から始めました

 

費用は毎月2,336円、12か月一括払いの場合は29,416円となり、月あたり1,944円になります

 

こどもチャレンジベビー

 

教材はしまじろうをメインに使ったもので、迷路やシール貼りが基本

 

「あか でぬりましょう」や「おてつだいができたら しーるをはりましょう」

 

といった内容だったのを覚えています

 

さらに身体の仕組みを知るための絵本や動物将棋など、大人もビックリするような付録もついていました

 

子供もゲーム感覚で楽しく取り組むことができ、夢中になる時は1日でほとんどの教材を終わらせてしまうなんてこともあったほど

 

「子供のやる気を出す教材ばかりですごいな〜」なんて思うことも多々ありました

 

毎月届く教材は、基本的に毎日取り組むことができるよう30枚(国語15枚/算数15枚)ページがあります

 

これを1日1枚やっていくのですが、やり終えた後にスタンプラリーのようにシールを貼っていくのです

 

そして全部のシールを貼り終えると、絵が出てきたりメッセージが出てきたりと工夫もさまざま!

 

子供が積極的に取り組んで、さらに継続していけるような仕組みがたくさん隠されています

 

 

また、小学校入学が近づくと「小学校準備セット」なんてものもお家に届くようになります

 

このセットには目覚まし時計や防犯ブザー・スタートナビ(教科書のヒントを読み上げてくれるような機械)・お名前練習帳・書き方ワーク・名前シール・準備ワーク(国語・算数)などがついています

 

名前シールにはすでに子供の名前がプリントされているので、小学校に入った時持ち物に貼ることができとっても助かりました

 

防犯ブザーも同じクラスの半数以上の子が持っていたので、「みんなちゃれんじやっているんだな〜」なんて思ったことも

 

やはり小学校入学準備の家庭学習教材としては、ベネッセを利用している人が多いですね

 

こどもチャレンジ申込み

進研ゼミ 小学講座「チャレンジ1年生」

特に解約等申請をしない限り、「こどもちゃれんじ」から「チャレンジ1年生」に自動的に繰り上がります

 

ただし値段は異なり、費用は毎月3,343円、12か月一括払いの場合は34,228円となり、月あたり2,705円に・・・

 

我が家は知らずに繰り上がったので、1,000円アップに驚きました…

 

チャレンジ1年生リクエスト

 

ですがやめることも考えていなかったので、そのまま継続をしています

 

「小学講座」には、勉強スタイルが2種類あります

 

1つは「チャレンジ(オリジナルスタイル)」

こちらは「こどもちゃれんじ」同様、本をベースに勉強していくスタイル
本に鉛筆で書きこんでいき、毎月最後には「赤ペン先生」にテストを送り採点して返却してもらいます

 

2つめは「チャレンジタッチ」

こちらはいわゆるデジタル学習で、チャレンジの専用タブレットで毎日勉強します
このタブレットの費用は、6か月以上継続して受講をすれば無料になるようです
ただし6か月以内の解約は、タブレット代として14,800円が別途発生するので気を付けましょう

 

 

我が家の場合は1年生ということもあり、まだまだ自分で書ける字が少ないので「オリジナルスタイル」にしました

 

「こどもちゃれんじ」の時と同じように毎月1冊届きますが、内容が一気に「学習向け」に変わります

 

1冊の中には国語が15ページ、算数が15ページ、右側から開くと国語、左側から開くと算数になっています

 

チャレンジ1年生の口コミ

 

さらに国語・算数の30ページが完了したあとは、毎月必ず総まとめプリントを赤ペン先生に提出

 

これが1か月の総復習のような内容になっており、我が家では毎月の確認としてとても助かりました

 

教材の他には、野菜育成キットや磁石の仕組みセット・身体の名称図鑑やお風呂で学べる算数キットなども付属

 

この毎月の付録がとても楽しみで、そのために教材をがんばっている部分もありました

 

ちなみに赤ペン先生へのプリント提出には、別途82円の切手が必要になります

 

郵便局に行くたびにまとめて購入していましたが、切手を貼ったり封筒を出したりという部分は親的にちょっぴり面倒でした

 

ですが小学校という「いきなり勉強をする場所」へ行かせる不安や、事前に家で勉強をしてから授業に挑める、という部分は「チャレンジ1年生」のおかげでかなり助かりました

 

子供も授業中に「あ、これチャレンジでやったやつだ!!」と思う部分が多かったようで、勉強に遅れることもなかったようです

 

逆に「チャレンジではもっと進んでいるから、早く次をやろうよ!」と担任の先生をせかす場面も…

 

チャレンジ1年生を紹介

 

やっぱり勉強って「できる!」と感じると楽しさを実感できるようですね

 

子供を見ていて、勉強に対する意欲がどんどん上がっていくの感じるので、やらせておいてよかったなぁと実感する場面も多かったです

 

また、教材とは別に毎月教科書のようなものも届いていました

 

これには「植物がどうやって成長するか」といったような、いわゆる理科のような内容がたくさん書かれています

 

実際の写真を掲載し、カラフルに作られているため子供も毎月読むのを楽しみにしていました

 

特に率先してみていたのが「天気のしくみ」

 

関東に住んでいるので雪を見る機会が年に2〜3回しかありませんが、チャレンジの教材で「どのくらい寒くなると雪が降るのか」「雪は1つ1つが結晶になっている」といったことを学び、雪が降った日には親に色々と教えてくれたこともあります

 

自分たちでは教えてあげることができないようなこともたくさん覚えてくれました

 

進研ゼミ申込み

進研ゼミ 小学講座「チャレンジ2年生」

1年生も1年間、しっかり進研ゼミを受講しました

 

2年生になると自動的に「チャレンジ2年生」に繰り上がります

 

毎月の値段は1年生の時と変わりません

 

我が家は引き続き「オリジナルスタイル」を受講

 

チャレンジ2年生の料金

 

まだまだ自分で鉛筆を使い文字を書いてほしい!という願いがあったので、継続してオリジナルスタイルを受講しています

 

チャレンジ2年生の教材

 

国語がこちらで

 

チャレンジ2年生の付録

 

算数がこんな感じ!

 

飽きても途中で受講スタイルを変えられるようなので、そうなった時は変えるつもりです

 

 

2年生は、算数で掛け算を学びます

 

この掛け算は、子供にとって生まれて初めて大量暗記を強いられる教科

 

親の私でも苦戦し、なんとか歌で覚えましたが・・・

 

未だに大人になっても間違える人が多いので、「掛け算はしっかり身に付けたい!」と思っていました

 

そう思って2年生になった途端、「チャレンジ2年生」の最初の付録で「九九ソングバンド」が到着!

 

チャレンジ2年生の努力賞

 

これは時計型の九九マシーンで、ダイヤルを合わせるとその数字の段を歌で聞くことができます

 

この教材に子供は夢中!!

 

面白がって歌を流すので、大人が悩む以上に九九をすいすい覚えてくれました

 

実は掛け算って、2年生の2学期から取り組むんですよね

 

ですがそれだと覚えることに焦ってしまう子も多く、事前に九九を覚えさせる親がたくさんいます

 

進研ゼミはおそらくそういった親の想いも汲み取ってなのか、早めに教材として付属

 

うちは主に土日に子供の勉強を見ることが多いので遅れがちにならないか不安でしたが、早めに教材としてもらえたおかげで2年生の1学期から九九を取り組むことができました

 

そのおかげもあり、担任の先生いわく2学期の九九スタート時もスムーズに問題を解くことができたそうです

 

チャレンジの九九の音楽はクラスの半数以上の子も知っているので、(みんな受講しているので)授業中に歌を歌う子も多いようですよ

 

チャレンジ2年生の九九バトル

 

順調に2年生も「チャレンジ2年生」を受講していたのですが・・・

 

2学期になった途端、ちょこっとさぼりがちになってしまったんですよね…

 

平日は学童に行っていることもあり、帰宅が遅いのでチャレンジもやったりやらなかったり…

 

土日はもともと勉強をしなくて良い日でもあるので、気が向いたらやる…といった感じになっていました

 

もちろんそうなると、教材も余ってしまうワケで・・・

 

まだ終わってないのに次の号が来てしまうなんて月も

 

これではお金を払って受講している意味がないなぁ…なんて考えていました

 

そこで周りのママ友に相談してみることに・・・

 

中には「うちはやらなくなったから受講をやめたわ〜」なんて人も多かったのですが・・・

 

意外にも飽きたことをきっかけに、受講スタイルを「チャレンジタッチ」に変えたという方が多かったのです

 

 

たしかに今の子はDSやSwitchなど、ゲームで遊ぶ子がほとんど

 

ipadなども親以上に使いこなし、ゲームを楽しんでいる子もいます

 

「あんまりゲーム感覚の勉強法はなぁ…」

 

なんて思いもあったのですが、自分から楽しんで取り組んでくれれば!とおもい切り替えをお願いすることに

 

切り替え方法はベネッセWebサイトから24時間いつでもできるので、とってもカンタンでした
(ただし会員登録が必要)

 

実際に届いた「チャレンジタッチ」がこちら

 

チャレンジ2年生で考える力

 

この「チャレンジタッチ」は、当たり前ですがインターネットに接続できる環境が必要になります

 

我が家はもちろんWi-Fi環境が整っているのですが、中には「Wi-Fiってなに?」なんて方もいますよね

 

そんな方のために、ベネッセでは無線LANルーターを特別価格で提供しているようです

 

3,980円で毎月サクサクインタ0ネットを使えるようなので、ネット環境が整っていない方でも安心ですね

 

チャレンジ2年生の漢字マスター

 

チャレンジタッチは、毎月の受講料金も「オリジナルスタイル」と同じ

 

ただし必須科目になる「英語」だけは、別料金になるそうです(学年によって金額は異なります)

 

進研ゼミ申込み

我が家が感じた「チャレンジタッチ」の良いところはこちら

子供が楽しく取り組める

やっぱりゲーム世代の子供たちにとって、液晶で勉強ができるのは楽しいようです

 

夢中になって次から次へと進めていくので、1か月分の勉強料をあっという間にこなしてしまいました

 

 

「オリジナルスタイル」の時はあんなに時間がかかったのに…と思う反面、こんなに意欲的に取り組んでくれるので親としても嬉しかったです

 

やはり低学年のうちは、勉強ができるかできないかよりも楽しく取り組めるかが大きなポイント

 

その感情を「チャレンジタッチ」のおかげで大きく伸ばすこともできました

 

電子書籍をレンタルできる

じつは「チャレンジタッチ」は、追加料金なしで本(電子書籍)を借りることができます

 

子供の本って、意外と高いのがネック

 

ですが親としては本が好きな子供になってほしく、毎週図書館に借りに行っていました

 

その手間や時間も「チャレンジタッチ」のおかげで全て省くことができ、本当に助かっています

 

 

読める本は約1000冊!

 

これだけあれば子供も退屈することはありませんよね

 

たまに私も「チャレンジタッチ」で本をこっそり読ませてもらってます♪

 

採点する手間を省ける

こちらは人によって意見が異なるかと思いますが・・・

 

「チャレンジタッチ」の場合、採点は全て「チャレンジタッチ」がやってくれるのでこちらがする必要はありません

 

以前の「オリジナルスタイル」の場合は全て親が赤ペンでチェックしていたので、時間がかかっていたんですよね…

 

チャレンジ2年生タブレット

 

私は時間をかけてみてあげることが難しいので、このシステムが非常に助かっています

 

ですが中には「見てあげられる年齢なら、親が見てあげたい」と思うご家庭もいるはず

 

そういった方には向いていないかもしれません

 

進研ゼミ申込み

もちろん「デメリット」も…

我が家が感じたデメリット部分もご紹介しておきます

 

■採点が厳しい

 

先ほども述べたように、採点は全て「チャレンジタッチ」が行います

 

そのため漢字のとめやはね部分がとても厳しく、一見キレイにかけていても×になることが・・・

 

「ママはこれでオッケーだと思う!」

 

といって、我が家は進めてしまっています…

 

デメリットはこのくらいでしょうか…

 

「目が悪くなりそう」といった意見もあるようですが、一応子供の目に優しい画面に作られているので、我が家は特に気にしていません

 

それよりも自分で面白がって勉強を取り組んでくれているので、本当に切り替えてよかったなぁと実感しています

 

こどもチャレンジ&進研ゼミまとめ

保育園時代から始めたベネッセの通信教材

 

「こどもちゃれんじ」「チャレンジ1年生」ときて、今も「チャレンジ2年生」を「チャレンジタッチ」で受講しています

 

一度は落ちてしまったやる気も、「チャレンジタッチ」のおかげで回復!

 

こどもチャレンジすてっぷ

 

楽しく勉強を取り組む、という姿勢がよみがえり子供もイキイキしています

 

ちなみに勉強をしっかり終えると、お母さんやお父さんにチャレンジタッチからメールを送ることができます

 

もちろんお母さんやお父さんが返信することも可能!

 

この親子間のやり取りも子供にとっては楽しいらしく、「ママ、メールおくったよ!」なんてニコニコしながら教えてくれます

 

こういったやり取りができるのも、チャレンジタッチならではですよね

 

早いうちから通信教材を始めたほうがもちろん良いですが、やはり 勉強 = キライ・めんどう と思いはじめたらすぐにでも始めることをおすすめします

 

できると勉強は楽しい!もっともっとやりたい!

 

進研ゼミは親から見てもそう思ってもらえる通信教材なので、我が家も成績がガクっと落ちるまでは受講し続けるつもりです!

 

こどもチャレンジ申込み

 

 

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